頬にできた赤みのあるニキビ跡を改善しよう!特有の原因とケア方法

頬(ほっぺた)は、顔の中でもニキビ跡に悩まされやすい部位です。

ニキビといっても、頬をはじめ、あご・おでこ・鼻や背中まで、体の中の色々なところにできますが、頬にはとくにニキビ跡が残ってしまいやすい方が多いんです。

鏡で見ても頬にできた赤みのあるニキビ跡は目立ちますよね。できるだけ早く治したい!と考えている方が多いと思いますが、効果的なケアな方法を知っていますか?

頬にニキビ跡が多い原因と、改善するためのケア方法を紹介しています。
ご参考にしていただければうれしいです!

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頬にニキビ跡ができやすい理由

他の部位に比べて、赤くニキビ跡が目立ってしまう方が多いのはなぜでしょうか?

それは、「頬が顔の中でもニキビにが目立つ部位」ということが関係しています。

もう少しわかりやすくお伝えいたしますね。

 

私もそうですが、ニキビができると基本は人に見られたくない!という心理が働きます。

軽度なニキビ跡や、軽い凹凸ならコンシーラーやもしくはファンデーションで隠したりできますが、頬は目立ちやすいので少し進行したニキビを完全に隠すことは難しいんです。

じゃあどうするかというと、手っ取り早くついつい、頬にできた白ニキビや赤ニキビを潰してしまう方が多いんです。

ぽつっとできたニキビを潰す行為をしたことがある方は多いとは思います。

が、うっかりばい菌のついた手などで潰してしまうと逆効果です。

結果的に治したいはずのニキビの悪化を招きます。

菌が入り込んでしまうことで、普通なら跡もなく治るはずのニキビが、かえって症状が悪化し悪い状態になります。

つまりは赤みを持つニキビ跡、もしくは凹凸のあるクレーター状のニキビ跡へとつながってしまうんです。

まとめると、頬のニキビ跡ができるのは頬ニキビはできやすいことに加え、正しくケアできず潰してしまう方も多いからなんです。

頬ニキビができる原因と予防のためのケア

頬の赤みのあるニキビを治すために、効果的なケアはもちろん必要です。

ですが、頬にある赤みのあるニキビ跡を治すのと同じくらい、頬ニキビができるのを予防するケアも大事であるといえます。

せっかく今ある赤みが治っても、繰り返しては意味がありません。

頬ニキビができる原因をしり、その原因を改善するための予防ケアしましょう。

ホルモンバランスの乱れ

まず頬ニキビのできてしまう原因の一つ目ですが、それはホルモンバランスの乱れです。

ニキビの原因となるのは、大元の原因として考えられるのは皮脂分泌です。

その皮脂分泌が増える要因として、ホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンが増えることが挙げられます。

なので頬にニキビをつくらないためには、ホルモンのバランスを整えることが大切です。

男性も女性も関係なく、男性ホルモンの抑制は、皮脂の抑制につながります。

男性ホルモンが過剰になるのを防ぐためには、まず生活習慣の改善は大事です。

  • 遅くまで起きていたりするためにおこる睡眠不足
  • 野菜不足をはじめとした食事の偏り
  • 仕事や育児での過剰なストレス

このような原因で男性ホルモンが過剰になります。

なので、予防のためにまずは自分の生活習慣を徹底的に見直しましょう。

頬にできるニキビ以外にも共通で言えることですが、皮脂の過剰な分泌はニキビを増やす要因です。

うるおいが不足した肌

頬ニキビができやすくなる原因の二つ目は、肌のうるおい不足です。

しっかりうるおいを持ったお肌の水分量を保つことは、頬のニキビ予防においては大切です。

皮脂をとることも大事ですが、皮脂に関しては取りすぎも実はよくありません。

 

とくにカサカサした乾燥肌の方は水分量が不足してしまう場合が多いです。

その乾燥を補うために皮脂の分泌が行われ、脂っぽい状態になってしまう場合が多いのです。

そのため頬のニキビができやすいといわれています。

 

ニキビを予防するためには、お肌には皮脂を防ぐための保湿が必要になります。

ですがたとえば乾燥させないために洗顔をせず、汚れをそのままにして寝るなんてことはできませんよね。

なので頬ニキビを防ぐため、洗顔をした後は化粧水や乳液を使用ししっかりとさせる保湿を行いましょう。

30代や40代など年配の方は特に注意が必要で、入念な頬の保湿はポイントです。

汚れを落とすことに気が向かうあまり、保湿をおろそかにしないようにしましょう。

頬ニキビの予防のコツは、原因を防ぐこと

ホルモンバランスの乱れと乾燥を防ぐことで、できやすい頬のニキビは予防できます。

頬ニキビを予防すれば、ニキビ跡も自然と減らすことができるでしょう。

新しいニキビを予防しながら、ニキビ跡の赤みのケアもしていくと効率的につるつるした美肌を目指すことができます。

すでにできた頬のニキビ跡の赤みを治すにはどうしたらいいの?という疑問へのアドバイスもご紹介しています。

 

頬のニキビ跡の赤みを治す方法は?

では、すでにできてしまった頬ニキビの赤みの原因を、効果的にケアする方法はあるんでしょうか。

それは毎日行っている普段のケアの見直しという方法を試してみるべきです。

しっかりニキビの跡の赤みを治すには、正しいニキビケア用品選びをしましょう。

ニキビケア用品を選ぶ際におススメの、ニキビの炎症に対して働きかけてくれる成分をご紹介します。

もちろん、ニキビケアと一緒にしっかりとした保湿も忘れないでください。

グリチルリチン酸

グリチルリチン酸は、漢方でも使用されているニキビの炎症に対して効果的と言われている成分です。

甘草エキスと言われることも多いですが、これは同じものを指します。

即効性の高い消炎作用・抗アレルギー作用をもっているため、赤く炎症を伴った赤二キビ、またでき始めの白いニキビにも効果的と言われている成分です。

皮膚科や病院でも使われていますが、化粧品などに配合されるケースも多いです。

甘草エキスについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ!

甘草エキスはニキビの炎症に効果はある?ニキビが治るって本当?

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、ニキビの赤みに対しては良いとされています。

そのほかにも、B6、B12などもニキビの炎症を体内からケアしていくのにはおススメです。

ビタミンCは抗酸化作用があり、ニキビの原因の一つである活性酵素を還元します。

さらにお肌の毛穴のターンオーバーに関しても一定の作用があるといわれていますし、

コラーゲンの生成促進という作用もあります。

このようにニキビに対して有効な作用をしてくれる成分です。

ですが、ビタミンCは体内にためておくことはできませんのでご注意ください。

こちらの記事、大人ニキビに効果的なビタミンCの摂取の仕方にもまとめています。

野菜・果物やサプリメントから効率的にビタミンCをこまめに摂取しニキビを予防しましょう。

トラネキサム酸

トラネキサム酸も皮膚科などで使われている美白成分です。

ニキビ跡をはじめ、シミやくすみ、肌荒れ、毛穴、目立ちなどの諸症状に対してメラノサイトの活性化を抑えてくれることで、赤みに対して美白作用を発揮する成分です。

すでにできてしまった赤みに対して成分が働きかけ、赤みを薄くしてくれるような効果が期待できます。

ニキビの赤みを薄くする効果に注目されている成分です。

 

ニキビ跡の赤みに効果的な成分を配合した美容液

頬ニキビの跡の赤みは、やはり早めに治したほうがよいです。

同じ個所にニキビを繰り返してしまったりすることで、凹凸が深いクレーター状になってしまったり、赤みがひろがってしまったりすることがあるんです。

・生活習慣や保湿力の改善により、頬のニキビを予防

・ニキビに有効な成分を含んだケア用品選び

この2つを心掛けましょう。

ちなみに頬ニキビ対策へのニキビケア用品選びがわからない!という方は当ブログでも紹介しているべルブランという美容液がおススメです。

なかなか治りづらい頬のニキビ跡の赤みのケアには人気があります。

ニキビ跡の赤みに有効なグリチルリチン酸2kやトラネキサム酸、保湿成分のトリプルヒアルロン酸やカモミラエキスを配合し、ナノ化油溶性甘草エキス配合のブースター美容液なので、ニキビ跡の赤みに効率よく成分を届けられます。

公式サイト限定の定期コースなら、価格も5,000円以下でおトクです。

今なら初回はお試し価格で、お肌に合わない場合の60日間返金保証付きのお試しが可能ですので、注文しやすいです。

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