オススメのニキビケアは?4つのニキビケア方法を比較して解説

ニキビケアする女性

ニキビケアの方法と、一番いいニキビケア方法の選び方のコツを紹介しています。

今の時代、ニキビを綺麗にしたいと思ったときには、色々なニキビケア方法を選択できるようになりました。

  • 皮膚科
  • 美容皮膚科
  • エステ
  • ニキビケアアイテム

色んなニキビケア方法が充実していますが、今回はこの4つの方法をピックアップしています。

一番あなたにあったニキビケアを選ぶために、まずはどんなニキビケア方法があるのか比較をしましょう。

こんな方におすすめ

  • ニキビやニキビ跡のケア方法に迷っている
  • ニキビケアの料金がいくらなのか知りたい
  • なるべく早くニキビを治したい

ニキビケアの選び方

スーツの女性

ニキビケア方法の選択に大事なのは以下の3つです。

ニキビケア選びの3大ポイント

  • 本当にニキビが治りそうか
  • 予算的に継続できそうか
  • ダウンタイムなど治療内容にデメリットはないか

3つは必ずよく考えて選びましょう。

ニキビケアの方法は損をしないように選ぼう

全部ケア方法を試せるお金があれば別ですが、大体の方はそうではありません。使える予算にも限りがありますよね。

だからなるべく早くいいケア方法を見つけるべきです。そう、一番ニキビケアを選ぶときに大事なのは自分が損をしないことです。

ニキビのタイプでケアを選ぶ

ニキビケアの費用はその治療方法によって本当に様々。数千円で済む物から数万、数十万かかるものまでありますし、加えて悩んでいるニキビのタイプでも適した方法に違いがあります。

ニキビのタイプ

  • クレータータイプ
  • 白ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ
  • 黒ニキビ

自分がどんなニキビに悩んでいるか、ということで適正なニキビケアは異なってきます。

それでは4つの方法をみていきます。

皮膚科


まずは、ニキビを治すために皮膚科に行くという治療方法です。
一番身近で確実な方法ではないでしょうか。
お住まいが遠い所だったりする方以外の方は、皮膚科はご自宅の近くに一つはあると思います。

一般的な皮膚科では、ニキビやニキビ跡に関してお医者様に診療してもらった上で、処置をしてもらうことができます。有名なダラシンゲルやアクアチムクリーム等の外用薬ビタミン剤や抗生物質などの薬を処方してもらうことができます。

また、保険適用外の治療の場合だと、後述するレーザー治療を始めとする保険外の特殊な治療を受けることもできます。

特にまだニキビが出たばかりという方は、まず保険診療で良いので行ってみることがオススメ。上記の様な外用薬やビタミン剤の使用は、初期の白ニキビや軽い赤ニキビであればほとんど抑えてくれることが多いです。

皮膚科のメリット

・医師の診断を受け、治療に向けたアドバイスを貰える。
・ニキビが出たばかりの方なら、外用薬や抗生物質などである程度良くなる可能性が高い
・保険適用なら、費用はそれほど高くない。

皮膚科のデメリット

・診療日などは決まっているし土日は休みがほとんどなので、仕事をしている大人の方は都合を合わせづらい。
 
・保険が使用できない治療に関しては、結構費用がかかる場合がある。

皮膚科の費用の目安

一回千円程度(保険適用の場合)
数千円~数万円(保険外治療の場合)

美容皮膚科


美容皮膚科に行くというのは、比較的症状が重度の方向けのケア方法になります。

  • クレーターのように肌が凹凸になっていて、通常の保険診療では治療が難しい方
  • 白ニキビよりも赤ニキビが出やすい方
  • 皮膚感に行っても効果があまり感じられない方
  • ニキビ跡が治らず、完全に色素沈着を起こしてしまっている方

上記のような方であれば、美容皮膚科での治療をおすすめします。

美容皮膚科では、フラクショナルレーザーなどに代表されるレーザー治療や、肌を生まれ変わり、ターンオーバーを促進すると言われるケミカルピーリング等の治療がクリニックで受けられます。

基本的には保険が効かないのでご予算に余裕があり、本気でお金をかけてでもニキビやニキビ跡の赤みを治したい!という方向けです。

上で紹介している治療以外にも院毎に様々な保険外の治療が受けられますので、事前にインターネットなどで調べた上でのご利用をおすすめします。

美容皮膚科のメリット

・レーザー治療等の皮膚科では受けられない治療を受けられる。
・保険が効かない代わりに、効果は期待できる治療が多い。

美容皮膚科のデメリット

・保険外の治療がほとんどなので、治療費が非常に高い
・レーザー治療などの治療に、ダウンタイム(肌が正常に戻るための期間)があるものもお多いため会社や学校が休めない方は注意が必要

美容皮膚科の費用の目安

数万円~数十万円(基本的に保険外、あくまでの一例の目安です。)

エステサロン

エステサロンでニキビケアをする、という方法もあります。

大手フェイシャルエステサロンでは、モニターやお試しキャンペーンをしていることが多く入りやすいサロンも多くあります。

皮膚科よりもコストはかかる場合が多いですが、美容皮膚科よりは安いことも多いです。

しっかりと知識のあるエステティシャンなら内面の生活習慣のアドバイスもしてくれますし、エステでしか受けられない治療もありますのでホームページやポータルサイトなどでチェックするのもアリでしょう。

コラーゲンマシーンなどが有名ですが、一定の費用を払い、機械とハンドエステの併用をしていくサロンが多いです。

メリット

  • 専任のエステティシャンがつくことが多い
  • ハンドエステを受けられること
  • エステにしかない手技や機械もある

デメリット

  • 費用は場所によっては数万円以上かかるところも
  • 一回きりの払いきりサロンは少なめ

ご自宅での治療

最後は、ご自宅でスキンケアをしニキビを改善する方法です。

男性でも女性でも毎日洗顔や化粧水でのケアはしていますよね?

そんなスキンケアの見直しをする方法が3つ目の方法。

ご自宅でのニキビケアには、ビタミンC、ビタミンB群等のサプリメントやビタミン剤等を摂取して体の中からのニキビケアをする方法と、洗顔料や化粧水、外用薬等を使用しして外からのニキビケアをする方法に分けられます。

もちろん、生活習慣の見直しも大切。

そして特にセルフケアを行う場合、洗顔や化粧品選びは大事です。

毎日お肌に使う物なので成分を見てから購入したりするようにすると、ご自分に合った商品を見つけて頂きやすいです。

製品は年々進歩していて、ご自宅でのニキビケアに使えるコスパの良いものもたくさん発売されています。

ご自宅でのケアは下記の様な方にはオススメです。

・なかなか病院へ行く時間がとりづらい方

・病院へ通っても改善しなく、予算的に美容皮膚科には通いづらい方

・皮膚科や美容皮膚科に行っているけど更にご自宅でもニキビケアをしたい方

商品が進歩した今の時代だからこそ、ホームケアの見直しも大切な方法の一つです。

自宅ケアのメリット

・コストがあまりかからない

・いつでも自分のタイミングで行える

・病院治療とも同時進行ができる

自宅ケアのデメリット

・物によってはコストが高い

・根気よく続けなければいけない

自宅ケアの費用目安

千円〜数千円程度

根気よくケアを続けていく継続性も大事

以上4つのニキビケア方法をご紹介させて頂きました。

いかがでしたか?メリットやデメリットを比較していただければと思います。

私自身も悩んでおり、かなりたくさんのケアを試しました。

紹介した内容はあくまで私個人の感想ですが、ニキビやニキビ跡が気になって困っている方がいたらぜひ参考にしてみて下さい。

最後にニキビ治療に必要な事には、根気よくケアを続ける事もとってと大切なこと。

ご自分のニキビにあったケアを見つけ、根気よく続けていくことがニキビ治療の近道です。

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