シミのタイプを徹底調査!シミケアのために種類をチェック

シミのタイプについて解説しています。頑固なシミ・黒ずみやそばかすですが、種類がわからないと対処ができないですよね。

そこで、シミやそばかすにはどんな種類があるのかをわかりやすくまとめました!

まずは自分がどんなタイプの種類のシミに悩んでいるかをちゃんと知りましょう。

シミの種類別の原因についても紹介しています。

シミの種類をチェック!そばかすとの違いも

 

シミって実は種類があるって知っていますか?

ちゃんとシミのタイプを理解している方はあまり多くはないらしいです。

シミはシミでひとまとめにしてしまうという方が多いということですね!

そばかすも確かにシミと近い症状ではありますが、実は種類も原因も違います。

そこでシミを3つのタイプにわけてわかりやすくまとめています。

シミの種類①老人性色素班

比較的中年以降、たとえば40代や50代の方にみられやすいのが、この老人性色素班というタイプのシミです。

まるい円のような形をしているという特徴があります。

紫外線によるメラニンの生成が原因となりできるタイプのシミです。

顔の頬や、腕や肩にもよく見られるタイプのシミですね。

シミの種類②肝斑(かんぱん)

肝斑は30台後半などから出始めるので、老人性色素班よりは少し若い段階から見られます。

肝斑も紫外線などで悪化してしまったりする可能性がありますし、範囲が結構多きいいのも特徴の一つです。

鏡でみると、左右対称でできやすいのも一つの特徴といえるでしょう。

子供を妊娠している方などは、肝斑の症状がでやすいといえます。

が濃くなったり、範囲が広がったりする場合があります。

シミの種類③雀卵斑

雀卵斑こそが、広く世間で「そばかす」といわれるタイプのシミです。

両親から遺伝してできるケースが多いという特徴があり、ここがシミとは違います。

ぽつぽつとしたシミが顔、特に鼻の周辺に散りばめられているような見た目になります。

加齢と共に薄くなってはいきますが、あくまでもシミなので他のシミと同じく紫外線には注意が必要という点は共通しています。

シミの原因①紫外線

シミの原因もちゃんと知っておけば、予防や対処がしやすくなります。

シミの原因は実は一つではないのですが、一番シミを作り出してしまうのは紫外線です。

以下のイラストがわかりやすいですが、太陽光をあびることでメラニン色素の活動が活発になり肌表面にシミとなって現れてしまいます。

なのでシミができるのを予防したい、もしくはシミを治したいのであれば紫外線は大敵です。

晴れの日だけ紫外線が出ているのではなく、雨や曇りだとしても紫外線は発生してしまいます。

日焼け止めを塗る・日陰を歩くなどしてできるだけ紫外線をあびないように心がけましょう!

 

シミの原因②ターンオーバーの低下

お肌には通常、肌表面を順番に生まれ変わらせるターンオーバーと呼ばれる機能があります。

ターンオーバーの機能が上手くいかない=低下した状態になってしまうと、シミがよりできやすくなっています。

なので大切なのは、加齢により遅れてしまうターンオーバーの周期もできるだけ正常な28日の数値に保つことです。

そうすればシミのできるスピードも遅くなりますし、一度できたシミが治らないといったケースもかなり少なくできます。

つまりターンオーバーは美肌の秘訣ですし、うまくターンオーバーすることで若々しいお肌を保つことが可能になります。

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シミの予防や対策方法

頑固な茶色いシミや、赤み、黒ずみのケアのためには確かに根気も必要です。

ですが本当にシミケアに必要なのは、メラニンの活性化・ターンオーバーの低下という原因に対して日焼け止めや美白美容液などでしっかりと予防し、シミの原因をなくすような対策を進めることが必要です。

顔のシミの対策方法は、こちらの記事でまとめています。

 

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