【シミとそばかす】二つの違いをチェック!原因や対策も徹底紹介

シミとそばかすの違いを解説しています。

シミとそばかす、二つの症状はとっても似てはいますが、症状・原因・対策など異なるところが実は多いんです。

そんなそばかすとシミの違いをチェックし、シミやそばかすのない美肌を目指しましょう!

そばかすはシミの一種という点で同じ

皆さまも想像がつくとは思いますが、そばかすもシミの一種という点ではシミとそばかずは同じといえます。

シミの種類は大きく下記に分類することができます。

  • 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
  • 肝斑(かんぱん)
  • 雀卵斑(じゃくらんはん)

上の二つに関しては一般的なシミの症状、そばかすは雀卵斑といわれています。

つまりシミの中での一部の症状がそばかすと分類されるんです。

シミとそばかすの原因や症状の違い

シミの一種という点で共通点のある二つの症状ですが、もちろん違いもあります!

二つの違いについてみていきましょう。

 

 シミそばかす
症状の根本の原因後天性遺伝性
できはじめる年代10代~30代以上子供のころ
症状などの特徴
  • 日焼けで悪化
  • 自然には良くならないことが多い
  • 老化現象が原因
  • 薄茶のシミがところどころできる
  • 若いころからできる
  • 20代ごろを境に良くなるケースも
  • 細かい斑点のようなシミが広い範囲でできる
  • 鼻を中心とし頬にかけて左右対称でできやすい

 

上の表にも記載しましたが、シミ(老人性色素班)は後発的にでき、そばかす(雀卵斑)は若いころからできるのです。

症状の出方や原因にも違いはありますが、ここが一番大きいです。

 

頬や顔などにできたそばかすはまだ自然に治るケースもありますが、シミは自然には基本は治りませんので対策が必要です。

シミとそばかすの悪化の原因は紫外線!対策を最優先で

紫外線

シミとそばかすは上に図解しましたが、紫外線が原因で悪化します。

シミができる仕組み

基本的には以下のようにシミは生成されます。

シミの原因はやっぱり紫外線なんです。

 

紫外線をあびる

メラニンによりサイトが生成

メラノサイトによりシミが発生

 

という流れでシミはでき、悪化していきます。

なので紫外線を防げば、予防はもちろん、もうできてしまったシミの悪化を防ぐことができるというメリットもあります。

なのでちゃんと最優先で対策しましょう。

日焼け止めはマストとして、UVカットアイテムなどの選び方にも注意するようにするべきです。

 

そのうえで次の対処法も意識しましょう。

 

シミのオススメ対策方法

茶シミ・赤いシミなどシミにも多くのタイプがありますが、シミ対策は紫外線とケアを徹底するという点では大きく変わりません!

シミ対策には以下のような方法がオススメです。

生活習慣の改善

シミは生活習慣の悪化と密接に関係しています。

 

たとえば睡眠不足や食事の偏りなども注意しなくてはなりません。

なぜかというと、生活習慣の悪化は肌にストレスを与えターンオーバーの乱れを引き起こすからです。

ターンオーバーは肌の生まれ変わりのことで、シミをはじめとした肌トラブルは本来この働きにより緩和されます。

 

逆にいえば、生活習慣を改善すればお肌のターンオーバーの乱れを防ぐことができます。

 

シミケア化粧品

体質改善はもちろん、シミケア化粧品の使用も効果的です。

 

特に日中は忙しくなかなか病院にいけない方などはより慎重に選ぶべきですし、すでに病院などに通っている方もシミケア化粧品をちゃんとえらべば効果がより得られます!

30代・40代の方はもう使っていると思いますが、20代など若いうちから使っておくと予防にもなりますよ!

シミウス

 

シミウスはネットでは有名なシミ対策ジェルです!

 

シミに対しての有効成分プラセンタを配合し、独自のWクリスタル製法を採用したマッサージクリームがシミウス。

洗眼後にマッサージをするように塗り込むだけで使えるネット限定の医薬部外品です。

 

30代・40代・50代のシミに悩む女性から圧倒的な支持があります。

満足度調査でも90%以上とすごく使用感のいいジェルなんです。

スキンピールバーハイドロキノール

スキンピールバーハイドロキノールは、美白成分ハイドロキノンを配合している洗顔石鹸です。

ハイドロキノンは美白成分で、肌に透明感をもたらしてくれます。

ピーリング効果もある洗顔石鹸なので、古い角質を落としつつ美白を実感することが可能です。

べルブラン

べルブランはシミにも使用されています。

ニキビケアだけでなく、トラキネサム酸を配合しているのでシミの赤みなどをケアすることができます。

油溶性甘草エキス配合のブースター化粧水であり肌のターンオーバーも整えられるので、下地アイテムとしても心強いです。

 

そばかすの対処法

そばかすは遺伝性なので、シミと違い自己流のケアで完全に消すことはまず難しいそうです。

 

ただシミの一種なので紫外線対策をすることで悪化を防ぐことはできます。

また、女性ホルモンが大きく関係しているので対処しなくても、年齢とともに消えることが多い症状です。

 

どうしてもすぐにそばかすを取りたい!というならレーザー治療などの対処が必要とされます。

美容皮膚科の医師などに相談するのもいいでしょう。

シミとそばかすについてのまとめ

シミとそばかすの違いや特徴についてまとめました。

簡単にまとめさせていただきます。

  • しみは後天性・そばかすは先天性という違いがある
  • しみは自然には治らないので対策すべき
  • そばかすは対処するならレーザーが効果的
  • しみ対策には、生活習慣やシミケア化粧品も便利

このようなことを紹介させていただきました!

シミやそばかすにお悩みの方のケアの参考にしてくださいね。

 

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