【Tゾーン対策】おでこや鼻にできるニキビの原因と対策方法

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おでこや鼻のTゾーンにできてしまうニキビはとても目立ちますし、できれば早めに対策したいですよね!

おでこや鼻にできるニキビは、頬や体に出てくるニキビとは少し対策方法が違ってきます。

思春期にもTゾーンニキビは多いですが、大人もTゾーンに皮脂がたまるとニキビが出やすくなってしまいます。

原因に合わせてしっかりと洗顔をはじめとしたスキンケアをしていくことでケアができるので、ちゃんと日頃から対策していきましょう。

この記事はおでこや鼻のニキビの原因対策方法を紹介していきますので、ニキビケアの参考にしてください。

Tゾーンニキビの原因 

Tゾーンになぜニキビができるのか原因を解説していきます。

おでこなどはとくにですが、頬などよりも皮脂が多い部位とされているんです。

体内のホルモンのバランスの乱れなどにより、男性ホルモンが生成されて皮脂が分泌されるのですが、実はおでこなどには皮脂を発生させる皮脂線が多く通っています。

肌にはバリア機能と呼ばれる外部の細菌から肌を守る機能がありますが、これが過剰分泌した皮脂により弱まると。すぐ毛穴に細菌(アクネ菌)がたまりニキビとなります。

毛穴汚れからニキビへの進行

図のようなホルモンの乱れ→皮脂分泌→ニキビというサイクルが起こりやすいのがおでこや鼻なんです。

その他にも、ターンオーバーの周期の乱れにより新陳代謝が低下してしまうことも原因として挙げられます。

肌のターンオーバーが弱まるとできてしまったニキビがニキビ跡に悪化したり、治るまで時間がかかってしまいますので若い方だけではなく30代以上の方も注意をしましょう。

Tゾーンニキビの対策①食べ物に気を遣う

Tゾーンニキビの対策や予防方法には食生活の見直しをしましょう。

食生活のバランスが悪いと、おでこや鼻にも皮脂が発生しやすくなる原因になります。

NGな食生活

  • 甘いお菓子やデザートが多い食事
  • 必要以上に辛い刺激のある食事
  • 揚げ物やカップラーメンばかり
  • 間食が多い

このような食生活をしていると、毛穴にもすぐ皮脂がたまってしまいますので要注意です。

Tゾーンニキビの対策②睡眠をとる

ニキビ対策の基本ですが、ちゃんと睡眠をとりましょう。

忙しいからという理由で睡眠時間を削ったり、また夜遊びやスマートフォンをいじる行為も控えるべきで、ニキビには良くないです。

肌は睡眠の間に活動をやめ回復します。睡眠もターンオーバー回復の一つと捉えて取り組みましょう。

Tゾーンニキビの対策③保湿をしっかりすること

Tゾーンはとくに皮脂が多い部位なので、洗顔したあとはちゃんと化粧水や乳液・クリームを使い保湿を徹底しましょう。

適度なパックも効果的です。保湿をすることで皮脂の過剰分泌を防ぐので、治りのスピードを高めるだけでなく予防にもなります。

保湿にオススメの成分例

  • ビタミンC
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • セラミド

乾燥しやすい乾燥肌の方はとくに入念にスキンケアを行い乾燥を防ぐべきです。

Tゾーンニキビ改善に使えるコスメ

保湿効果も高めのTゾーン対策に使えるコスメを紹介します。

口コミで人気のあるコスメやよくランキングに入っているコスメを中心にしています。

べルブラン 

べルブランの画像

べルブランはニキビ跡のケアに使えるブースター美白美容液です。

モンドセレクション金賞も5年連続で受賞しています。

べルブランの特徴

  • ニキビへの有効成分グリチルリチン酸2k・トラネキサム酸配合
  • 保湿成分のセラミドや3種のヒアルロン酸も配合
  • 使用した方の満足度が90%以上

口コミでは特に赤みを伴うニキビなどには満足度が高いです。

繰り返す治らないニキビに悩んでいるなら、返金保証付きのお試しもできるのでぜひ検討すべきでしょう。

ニキビ跡専用美容液ベルブラン

リプロスキン

リプロスキンの画像

リプロスキンもニキビケアと保湿が同時にできる、販売6年の実績あるニキビケアコスメです。

浸透力を高め、繰り返すニキビへの対策が可能です。

見出し(全角15文字)

  • 独自の浸透技術「ナノBテクノロジー3.0」を採用!
  • 日本アクネケア化粧品研究所調べの「ニキビ後ケア化粧水ランキング5冠達成」
  • 「ナノ乳化」「ブースター」技術を採用
  • ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノエキスなど保湿成分配合

こちらも返金保証がついているので、ニキビのお悩みに気軽に試すことができます。

新発想!!ニキビ後ケア 導入型化粧水!

Tゾーンニキビ対策は内と外から

ご紹介させていただいた通り、日常の中で対策をしながら保湿対策をしていくことで、Tゾーンのニキビも改善が近づきます。

体の外だけではなく、中からのケアも大切ということです。

ニキビケアをあきらめず、毎日のスキンケアを原因に合わせた正しい方法で継続して行いましょう!

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